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就活コラム
COLUMN

誰でも受かる企業ってある?受かりやすい企業の探し方

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穴場企業や受かりやすい企業の特徴について解説します。

就活生が誰でも受かる企業は本当にあるのでしょうか。

受かりやすい企業の探し方やよくある質問にも注目です。

目次

  1. 誰でも受かる企業はあるのか?
  2. 新卒が受かりやすい企業の特徴
  3. 新卒におすすめな受かりやすいおすすめの業界
  4. 就活生におすすめ!受かりやすい企業の探し方
  5. 【Q&A】誰でも受かる企業に関するよくある質問
  6. 「意外と受かる」と思っている就活生が「誰でも受かる」と言っている可能性も
  7. よくある質問

誰でも受かる企業はあるのか?

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結論からいうと、誰でも受かる企業はありません。

業界や企業、職種ごとに求めている人材や適正は異なります。

そのため、誰でも内定をもらえる企業はありません。

しかし、受かりやすい企業は存在します。

 

受かりやすい企業はある

受かりやすい企業とは、倍率が低い企業のことです

「倍率が低い企業は不安」とも感じられますが、倍率が低い企業がすべて怪しい企業ということはありません。

倍率が低くなる理由として、就活生からの認知度が低いことが考えられます。

また大手企業でも、ほとんどの就活生が内定を承諾した秋冬の時期に内定を辞退したことによる空き枠の再募集をかけていることがあります。

 

受かりやすい穴場企業とは

大手企業でも中小企業でも受かりやすい企業はあります。

誰でも受かる企業を探している就活生にとって、倍率が低く受かりやすい穴場企業を狙うのはおすすめです。

就活生が受かりやすい穴場企業の特徴を見ていきましょう。

新卒が受かりやすい企業の特徴

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  • 内定辞退の多い中小企業
  • 大手企業の子会社やグループ会社
  • 採用人数の多い会社
  • 人手不足の業界や会社

新卒の就活生が受かりやすい企業の4つの特徴について、それぞれ詳しく解説します。

 

内定辞退の多い中小企業

大手企業を第1志望として、中小企業から早期内定をもらっている就活生が多くいます。

夏から秋にかけて大手企業から内定をもらった就活生が中小企業の内定を辞退するケースは多くあります。

そのため、中小企業では秋から冬にかけて、辞退によってできた空き枠の募集をかけています。

大手企業でも辞退による空き枠の再募集をかけていることがあるため、秋冬にまだ内定を獲得していない就活生にもチャンスはあります。

 

大手企業の子会社やグループ会社

大手企業は倍率が高いことで有名ですが、大手企業の子会社やグループ会社が実は倍率の低い穴場企業なことがあります。

グループ会社のため、福利厚生や労働条件は元会社と同じこともあります

企業としては駆け出しでも、大手企業の子会社やグループ会社は安定していることが多く、離職率が低ければ穴場の企業である可能性も高いです。

 

採用人数の多い会社

新卒の採用枠が100人以上という企業も穴場企業といえます。

しかし、大量採用をおこなっているからといって、必ずしも倍率が低いわけではないため注意が必要です。

募集条件が幅広い場合、志望者も多いため倍率は高くなります。

ただ、滑り止めで受けて内定を獲得している就活生もいるため、空き枠を狙うのもおすすめです。

 

人手不足の業界や会社

人手不足の業界や会社も受かりやすい穴場企業です。

しかし、人手不足によって残業が多い会社もあります。

離職率や残業代については必ずチェックしましょう。

新卒におすすめな受かりやすいおすすめの業界

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  • IT業界
  • 運送・流通業界
  • 介護福祉業界
  • 建設業界

 

IT業界

IT化が進むなかで人手不足が進むとされている業界です。

IT業界のなかでも、特殊な業務を担うエンジニア職の需要が高くなるとされています。

理系のイメージをもつエンジニア職ですが、文系・理系問わず採用している企業も多くあるため、新卒でエンジニア職に就職して知識をつけるのもおすすめです。

 

運送・流通業界

ネットショッピングの普及によって人手不足になっている業界。

配送するものが増え長時間労働になる場合も多いのがデメリットです。

しかし、若者の志望者が少ないため受かりやすい業界ではあります。

 

介護福祉業界

高齢化が進んでいるため、需要が伸びています。

社会貢献度も高く、将来性のある業界といえます。

需要に対して人材の確保ができていないため、受かりやすい業界です。

 

建設業界

建設業に対する需要が増えてるものの、若者の就職率が低く、離職率が高いため受かりやすい業界です。

職人の高齢化も進んでいるため、若者の需要は高くあります。

体力だけでなく、建築物に対する知識をつけるために日々勉強も必要なため、新しい知識を習得し続けたい方にもおすすめです。

就活生におすすめ!受かりやすい企業の探し方

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  • オファー機能のある就活サイトに登録する
  • コミュニティやSNSで探す
  • 就活エージェントを利用する

受かりやすい企業を探す3つの方法について詳しく解説します。

 

オファー機能のある就活サイトに登録する

プロフィールを完成させることで、企業側から就活生にオファーがくる就活サイトに登録しましょう。

プロフィールを評価してくれた企業からオファーが届くため、自分にあった企業を見つけやすいのが特徴。

自己分析ツールを使える就活サイトもあります。

いくつかの就活サイトを併用することがおすすめです。

 

コミュニティやSNSで探す

SNSを運用している企業が増えているため、SNSから企業を見つけるのもひとつの手です。

また、コミュニティのなかで知人伝手に正社員採用をおこなっている企業を探すのもおすすめ。

求人サイトで見かけないような企業は認知度も低く、受かりやすい穴場企業の可能性も高いです。

 

就活エージェントを利用する

就活生より圧倒的に求人情報を持っている就活エージェントを利用しましょう。

募集人数が多い企業、倍率の低い企業など、適正条件をみながらおすすめの企業を紹介してくれます。

Meets Company は、担当エージェントが企業の紹介から選考対策まで就活のあらゆるサポートをしてくれる就活エージェントです。

Meets Company|就活エージェントが就活をサポート

【Q&A】誰でも受かる企業に関するよくある質問

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Q. IT企業は新卒でも受かりやすい?

A. 企業によりますが受かりやすい業界です

IT業界は将来性もあるため、駆け出しの企業も多くあります。

穴場企業を狙えば受かりやすい業界です。

IT業界は大手企業への入社は難しくても、数年後に大きくなるベンチャー企業もあるため

おすすめです。

 

Q. 文系が入りやすい企業はある?

A. IT企業エンジニア職でも受かりやすい企業はあります

文系でも人手不足の企業や穴場企業は受かりやすいです。

将来的に人手不足になるとされているIT業界のエンジニア職も、文系の就活生でも応募できる企業が増えています。

文系でも、新卒でエンジニア職に就職するのはおすすめです。

 

Q.受かりやすい面接が少ない穴場企業はある?

A. 早期選考で面接が少ない穴場企業もあります

穴場企業で面接回数が少ない企業もあります。

早期選考がおこなわれる企業の情報や、早期選考に参加できる条件などを知りたい場合、就活エージェントに相談するのがおすすめ。

Meets Company は、プロの就活アドバイザーが親身になって就活に関する相談に乗ってくれます。

担当のアドバイザーが面接の対策もしてくれるため、この機会に登録してみてください。

Meets Company|担当の就活アドバイザーが就活をサポート

「意外と受かる」と思っている就活生が「誰でも受かる」と言っている可能性も

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対策をさほどしなくてもESや面接が得意だったり企業選びが上手かったり、企業から内定をもらいやすい就活生が「誰でも受かる」と言っている可能性もあります。

誰でも受かる企業はありません。

自分の適性を考えたうえで、穴場企業を狙ってみましょう。

よくある質問

Q. 誰でも受かる企業は本当に存在しますか?

A. 結論からいうと、誰でも受かる企業はありません。業界や企業、職種ごとに求めている人材や適正は異なります。

Q. 受かりやすい企業とはどのような企業ですか?

A. 受かりやすい企業とは、倍率が低い企業のことです。倍率が低くなる理由として、就活生からの認知度が低いことが考えられます。

Q. 新卒が受かりやすい企業の特徴は何ですか?

A. 内定辞退の多い中小企業、大手企業の子会社やグループ会社、採用人数の多い会社、人手不足の業界や会社などが特徴です。

Q. 内定辞退の多い中小企業はなぜ受かりやすいのですか?

A. 大手企業を第1志望としている就活生が、中小企業から早期内定をもらい、後に内定を辞退することが多いため、秋から冬にかけて再募集をかけることが多いからです。

Q. 採用人数の多い会社は受かりやすいですか?

A. 採用枠が100人以上の会社は受かりやすいですが、募集条件が幅広い場合は志望者も多いため倍率は高くなります。

Q. 新卒におすすめな受かりやすい業界は何ですか?

A. IT業界、運送・流通業界、介護福祉業界、建設業界が受かりやすい業界としておすすめです。

Q. 就活エージェントの利用はおすすめですか?

A. はい、就活エージェントは圧倒的な求人情報を持っており、適正条件を見ながらおすすめの企業を紹介してくれるため、利用がおすすめです。

Q. 内定が出やすい業界はどこですか?

A. 知名度が低い企業(隠れ優良企業)、金融業界(営業職)、不動産業界(営業職)、人材業界(営業職)、IT業界(エンジニア職)、飲食業界、アパレル業界、代理販売業界などは内定が出やすい傾向にあります。

Q. 内定をもらいやすい職種はありますか?

A. 営業職、エンジニア職、接客(販売)職などは、常に人手不足なので内定をもらいやすい傾向にあります。

Q. 人手不足の業界はどこですか?

A. 帝国データバンクの調査によると、深刻な人手不足になっている業界は「情報サービス業(IT業界)」、次いで自動車整備などの「メンテナンス・整備・検査」、「建設業」、「自動車・自動車部品小売業」の「製造業」となっています。

Q. 内定をもらいやすい企業はどのようにして探せばよいですか?

A. 就活エージェントに紹介してもらう、中小企業/ベンチャー企業の説明会に参加する、求人サイト内で内定をもらいやすい業界・職種で絞って選考を受ける、OB/OGや教授経由で推薦を受ける、選考ステップが少ない企業を探すなどの方法があります。

Q. 内定をもらいやすい企業の見分け方はありますか?

A. 採用倍率をみたり、業界内での位置を見る、選考の数を見るなどの方法があります。

Q. 反対に最も内定をもらえない企業はどこですか?

A. マッキンゼー・アンド・カンパニーの就職偏差値は68.9で1位で、最も内定をもらえない企業となっています。

Q. 新卒は平均何社落ちますか?

A. 就活生は平均15社程度、選考に落ちるといわれています。実際にエントリーした企業数は平均20〜30社、そのうち内定がもらえるのは平均2〜3社と言われているため、エントリーした企業のうちほとんどの企業に落ちているということです。
監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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