

【面接対策編】役員との最終面接を乗り切るためにはどうしたらいい?


一次面接や二次面接を通過しいよいよ最終面接となった時、いつも通りの面接の準備をして、
その結果失敗に終わってしまった経験をしている人は実は意外と少なくありません。
最終面接では一体何を見られ、どのように対処をすれば乗り切ることができるのかをお話します。
目次
最終面接に至るまでに人物像を見ていますので、この情報は当然役員にも伝えられますし役員に会わせて最終的な判断をしてもらおうと人事が判断するのですから、有能な人材と既に認められていると言えます。
ですからこの段階ではどのような人材かを見るのではなく、その人が企業にとって将来大きな戦力となる人材であるのか、
また企業が使いこなすことができるのかということを見るのです。
視点が変わるので今までの面接対策では不十分となり、準備不足からこの人はうちの企業では必要ないなと思わせてしまう原因になります。
また、内定を出しても辞退されては意味が無いので熱意を持って入社を希望しているのか、将来のビジョンはどのように考えているのかを聞こうとします。
■最終面接の前にどういう準備をしておくと良いか
とはいえ根底は同じであっても、そこに積み重なったものまで同じではありませんので、評価基準は企業によって大きく異なります。
この企業はこれで良かったのにこちらの企業は駄目だった、ということもありますので、
最終面接前に社長の経歴や企業としての考え方を調べておくと対策は立てやすいでしょう。
企業にとって大きな戦力になるのか、という判断基準は企業理念に付いていけるのかという評価ですから、これに沿えなければどれほど能力があっても使える人材とは見なされません。
また、志望動機も企業理念に沿うように手直しをしておくと良く、今まで述べてきた動機をアレンジすることで深みを持たせることができます。
無論、ESや今まで答えてきたものと全く違うことを言うのは良くないです。
逆質問についても予め考えておくと良いですし、できれば社長の考えに沿うものを用意できれば評価は高くなるでしょう。


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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