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就活コラム
COLUMN

【面接対策編】面接が5分しかないときにはどういった点に注意をすれば良いのか?

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就職活動で面接を多数受けてきましたが、面接があっという間に終わってしまうことも多々ありました。
特に1次面接はゆっくりと時間がとられることがなく、緊張している間に終わることもあり、達成感を感じることが出来ませんでした。
しかしこの短い時間で何を見られているのか考えることで、どう対処したらよいのかわかるようになりました。

目次

  1. 考え込まずにてきぱきと答えられるように準備をしておこう

1次面接は時間が短く5分ということもありましたが、その中で自己紹介もしました。
1分でお願いしますと言われたこともあったのですが、1分と言われたらどう話すかを考えていきました。
自己紹介と言われた時に何を話したいか、文章に起こして暗記されている方も多いと思います。
しかし1分や2分などと時間を言われて、1分ってどれぐらいなんだろうと考えながら話をしてしまうこともあるでしょう。
それでは考えながら話をして、だらだらと答えてしまい時間をオーバーすることも考えられます。
要点をかいつまんで答えられるように、1分と言われた時には何を答えるのか考えるとともに練習もしていきましょう。

考え込まずにてきぱきと答えられるように準備をしておこう

面接が短い、5分などあっという間に終わってしまう場合には、スピーディーなやりとりも求められます。
質問をされた時には、考え込まずてきぱきと答えることも必要だと感じました。
そして答えるときには、分かりやすくスムーズに伝えるにはどうすればよいのかを考えて話をすると良いです。
時間が短い面接ですと、自己紹介や志望動機などよくある質問が出されることも多いです。
よくある質問に絞って対策を立てておくなど、考え込まずスラスラ話が出来るようにするのも良いでしょう。
面接官は短い時間の中でも判断が出来ると言われているので、短時間思いっきり集中が出来ると次の面接に進みやすいと感じました。

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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