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就活コラム
COLUMN

【就活生必見!】面接で腕時計は必要?必要性や選ぶポイントをお話します!

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面接時のファッションは多くの就活生が気になるところですが、腕時計についても気になるポイントです。
今はスマホがあるから腕時計はいらないのではないかと考える人もいるでしょうが、本当に腕時計は不必要なのでしょうか。
腕時計の必要性などについてお話します。

目次

  1. ■ベルトにも注意をしよう

身に着ける時計はどのようなものが好ましいのでしょうか。
スーツの選び方と同じように、基本的にはオシャレにこだわる必要は無いため、オシャレな時計を身に着けるのはNGです。
就活に来ているのは学生ですから、ブランド物の高い時計を着けていると生意気だと悪印象を持たれる可能性もあります。
同時にブランド物を好むということは、金遣いが荒いのではないかという疑惑を持たれてしまい、これもマイナス評価の元となります。
学生なのでメーカーにこだわらなくても良いですが、選ぶ時計は三針のアナログ時計で、メーカーにこだわるなら国内メーカーのものにしましょう。
国内産の有名なメーカーであれば学生が持っていてもおかしくない、それでいて質の良いものが多いので変に浮くこともありません。

■ベルトにも注意をしよう

時計のベルトには金属や革製など色々ありますが、これはどちらであっても構いません。
革の場合は黒・茶にし、金属の場合はシルバーやスチールといった目立たないものを選ぶとベストです。
女性の場合はもう少しデザイン性のあるものを選んでも構わないのですが、柄物ではなくシンプルなデザインのものを着けていた方が無難でしょう。
ただ、いくらこだわらなくても良いからとプラスチック製やいかにも安物と分かるような合成樹脂のものはNGです。
TPOに合わせることも必要なので、2000円程度の時計を購入すると良いでしょう。

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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