

【教育系学部生必読!】「教員志望の学生」「教員になるか迷っている人」のための就活のススメ


周りの学生が就活を進める中、教育系学部生のみなさんの中には、
「採用試験と就職活動を並行で進めようか」
「どちらか一つに専念しようか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
「教員志望の学生」「教員になるか迷っている人」が就職活動をするメリットと、おすすめの就活法をご紹介します。
目次
みなさんはこれまでの人生、アルバイトをしたことがあると言えど、
責任を持って就労したり、学校以外の組織の運営を真剣に見たことはない方が多いのではないかと思います。
これは、学校というある意味「閉じられた」世界しか経験していないと言い換えることもできます。
学校しか知らないあなたが、はじめて見たものを親と思うひな鳥のように、
ただ盲目的に「教員を志望すること」には非常に危険があります。
いくら教員が「学校という世界しか知らない人間」といえど、
学校に来る子どもたちは、いずれ学校を離れ社会に飛び立つひとりの人間です。
「学校」しか経験がなく、一般社会・企業を知らない教師が、人間の人生にどうやってアプローチしていくのでしょうか。
学校に子どもたちの命と未来を預ける保護者もまた、社会の人間です。
子どもたちの未来をしっかりと共に見つめ、保護者理解に務めるためにも、
就職活動を通して社会を知ることは教員を目指す学生にとって非常に大きなメリットです。
また、教員になるか迷っている人にとっては、新たな世界を知ることで、
学校と社会の比較を具体的にすることができ、「自分がほんとうに教員になりたいのか」をしっかりと見つめることができると思います。
仮にそこで教員になりたいと思えたときは、「なんとなく」ではない本物の志望動機にたどり着くことができるでしょう。
そこで一般企業に大きな魅力を感じることも大いに有り得ます。
新たな世界を知り、新たな自分に出会える就職活動に是非取り組んでください。
【教育学部生のための就活ススメ編】まとめ
以上、いかがでしたでしょうか?
筆者も学生時代は教育系学部に所属しており、就職活動の時期には「教員の道」か「一般企業でサラリーマンとして働く道」か、迷い悩みながら就活をしていました。
その結果、結論から言うと、教員をめざす学生こそ就職活動をするべきであると考えています。
ありがたいことに現在ある成長企業に内定を頂き入社した筆者が考える、
教員志望の学生」「教員になるか迷っている人」が就職活動をするメリットと、おすすめの就活法をご紹介させていただきました。
この記事が就活生の皆様のお役に立てれば幸いです。


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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