

【ESの練習方法】エントリーシートの効率的な書き方とは?


皆さんお疲れ様です。エントリーシートって就活で最も労力を使うことの1つですよね!
どうしたらうまく書けるかな、もっと効率的にならないかな。。。
なんて考えたことを一度は考えたことがあるという学生が大半ではないでしょうか??
効率的になるかは人次第ですが、練習していく上で意識してみてほしいことやコツをまとめてみたので、ぜひご覧ください。
目次
エントリーシートを読む方はあなたのことを全く知りません。
あなたのことを知らなかったとしても話が理解できるように客観的な記述をしましょう。
上記の説明をしすぎない、という部分とのバランスが少し難しいですが、前情報がない人にわかるかどうか見てもらいましょう。
アルバイトのエピソードを話すならサークルの友達に、サークルのことを話すならアルバイトの友達に
エントリーシートが客観的かつ効率的な書き方になっているかを見てもらうのが良いでしょう。
表現は定量的に!
アピールする際に、皆さん「一生懸命」頑張ったことを話題として用意されると思います。
大切なのはその「一生懸命」の度合いがどれほどのものなのか、ということです。
努力の量、最終的な実績などなんでも構いませんので、誰が見ても凄さが伝わるように数字を用いた表現を行いましょう。
思考性マッチしていますか?
「頑張ったこと」などだけでなく、自分の考え方を聞かれるような質問も有りますよね。
「どんな軸で会社を選んでいますか?」などの質問です。そんな時に考えてほしいのはその会社の考え方です。
その会社の理念やビジョンが本当に自分とマッチしているのか、自分の求めるものであるかを今一度見つめ直してみて下さい。
皆さんが「こんな会社に入りたい!」という想いがあるのと同様に、各企業にも「こんな方と一緒に働きたい!」という想いがあります。
果たしてその想いに重なる部分があるのかどうかを考えてみて、自分に合っていると思われたのであれば、
その想いを最大限にエントリーシートに記して下さい。
まとめーーーエントリーシートの効率的な書き方ーーー
・誰が見てもわかるように簡潔に
・定性的ではなく、定量的な表現
・相手が自分に求めることを考える
上記3点を意識してみて下さい。
特に一点目は記載内容について知らない友人や先生などに診てもらうことで、客観的な声を聞くようにしましょう。
二点目は使えるデータがないか考えましょう。アルバイトの労働時間や特定の期間内の売上変化、部活動での練習時間などが例です。
三点目は選考企業の現場社員や役員層の方と話し、その会社でどのような考え方が浸透しているのか、
どのようなことを目標に事業を展開しているのかを調べましょう。


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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