

就活の肝である業界研究の方法をご存知ですか?


そもそも「業界研究」とは「業界」の何を「研究」すればいいのか、ってあまり触れられないですよね。
就職活動について先生や先輩に聞くと、自己分析や業界研究はやっておいたほうが良い!と言われると思いますが、
そのうちの業界研究について、具体的にどんなことを調べたらいいのか、
どんな風に調べたらいいのかなどお伝えいたします。
目次
・OB訪問
代表的な方法の一つですね。お時間をいただけるよう積極的に打診してみましょう。
注意点としては、その業界の中で、お会いするOB・OGの方が魅力的に聞こえるように話をされるので客観的な立場で話を聞きましょう。
・会社説明会や業界研究セミナー
会社説明をされる会社がベースになりますが、その会社を中心にその業界の現状をご説明いただけます。
また、このときに積極的に質問をすることが非常に大事です。情報を収集できるだけでなく、
選考を受ける際に人事の印象に残りやすくなるので、ぜひがんばってください!!
・キャリアセンターや就活エージェント
多くの就活生のサポートをしている為、幅広く全般的な知識を蓄えることができます。
明確に業界を絞りきれていない際は効果的です。
個人でできること
・新聞
事業展開や業績の見通し、景気や円相場の変動の影響などを注意して見ることで各業界の動向を知ることができます。
面接で時事問題を聞かれることは少なくないので、その対策のためにホットな時事ニュースは調べておいたほうが良いでしょう。
・ニュース
新聞ほどの情報量はありませんが、簡単に情報収集をすることができます。
就職活動中は電車での移動も多くなるかと思いますが、その移動中にスマートフォンのニュースアプリを見るのも良いでしょう。
またGoogle検索で「ニュース」という項目もあり、最新のニュースを簡単に調べることができます。
・書籍
無難ではありますが、「業界地図」がおすすめです。
「四季報」の場合は、各会社がベースにまとめられているので、
業界研究としては「業界地図」からの方が、その会社の立ち位置などを具体的に知ることができるためわかりやすいです。
まとめ
業界研究はただ文字情報を調べるだけでは非効率になってしまいます。
書籍や新聞で情報を集めるだけでなく、合同説明会などで各企業の人事の方にその会社の現状や、
業界の展望を聞いてみましょう。
また、その業界の現状を調べるだけでは入社してからギャップが生まれる可能性があります。
どのようにして利益を生み出しているのかを知ることで、どのような職務につくのかを考えてみましょう。


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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