

【業界研究の方法】3ステップに分けてまとめてみた!


皆さんこんにちは!
今から業界研究の秘訣を伝授します!ただし、これは一般的なやり方ではないので、あくまで参考程度に見てもらえればと思います。僕が最も大切にしているのは「行動量」と「積極性」。この二つさえクリアすれば、就職活動は必ず成功すると思っています。
目次
知り合いに沢山会うことで、少しずつ見えてきた自分自身の新たな一面。さて、ここからが勝負です。私はテレビ業界志望からベンチャー業界志望に変更したとき、正直どこを受ければいいのか全くわかりませんでした。星の数ほどある企業の中で一体どこの会社が合っているのでしょうか。
そう考えているうちに僕はナビの下に掲載されている人事宛の番号に電話をかけていました。その会社はすでに選考を終わっていましたが、話を進めるうちに個別で会ってもらえることになりました。そこで、ベンチャー業界で働くことの喜び、大変さを知ることができたのです。それ以来、気になった企業があればすぐに人事部に電話をして、連絡先を交換して直接会うようになりました。合計20社架電のうち、16社の人事に直接会うことができました。
採用難と言われているこの年代、企業にとって学生側から来てもらうのは想像以上に嬉しいものだと感じることができました。
3.人材会社のセミナーに参加しまくる!
もしかしたら、これが一番手っ取り早いのかもしれません。来年の1月、2月までに内定を出す企業は現在、相当数存在します。これは経団連に属していない企業に限るわけではありますが、基本的に優秀層の学生を求めています。
つまり、早期で内定を取る学生は優秀層の多い大手企業の内定も勝ち取ることができるのです。そのため、時に内定10社も持つような学生も現れます。また逆にこの動きに乗り遅れた学生は年末になっても内定をもらえない場合もありえるのです。つまり、一部の学生が内定を取っていってしまうケースが増えてきているのです。
そうならないためにも、「18卒早期で選考を行っている企業が集まるセミナー」に参加しましょう!中には平日ほぼ毎日で開催している就活イベントもございます。学生はもちろん参加無料なので、時間が空いている日に参加して、沢山の社会人と話しましょう!
終わりに
少しは参考になりましたでしょうか?
自分の頭の中で考えているだけでは全く進みません。途中まで私がそうでした。自分に何が向いているのか、どこで働けばいいのかわからなくて不安な日々が続きました。そんなときに手を差し伸べてくれたのが、自分の友人やゼミの教授でした。たしかに就職活動は一人の戦いではありますが、一人だけで動いても成功はしません。周りとうまく協力をして、目標に向けてがんばっていきましょう!!


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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