イメージ
イメージ
就活コラム
COLUMN

esの添削をお願いする際のメールの書き方とは?例文と注意点を解説

イメージ


「添削メールをお願いする際、どのようにしてメールを書けば良いの?」このように悩む就活生は多いと思います。メールでも出来るだけ好印象を与えたいですよね。メールを送る時は、出来るだけ要点をまとめておくと良いでしょう。

目次

  1. esの添削のメールを書く時の例文を2つ紹介
  2. esの添削のメールを書く際の注意点を3つ解説
  3. esの添削をメールで確認してもらうのは誰に頼むべき?
  4. まとめ
  5. よくある質問

esの添削のメールを書く時の例文を2つ紹介

イメージ

esの添削を実際にお願いするには2つのパターンがあります。また、添削のお願いメールする際には「件名」「宛名・署名」「志望した理由」など項目ごとにルールがあります。下記で2つのパターンについての例文を紹介していきたいと思います。

<h3>以前会ったことがある人に向けて</h3>
添削をお願いする1つ目のメールは、会社説明会やOB・OG訪問で会ったことがある人に対して送るメールです。例文を見ていきましょう。

件名:【エントリー添削のお願い】〇〇大学の山田花です。

〇〇株式会社営業部〇〇様

お世話になっております。

〇〇大学教育学部の山田です。

先日はお忙しい中OB訪問にて、ご対応いただきましてありがとうございました。

実際に現場で働かないと聞けない、貴重な内容を話して下さり、大変勉強になりました。

本メールさせて頂いたのは、ぜひともエントリーシートを添削して頂きたく、メールさせて頂きました。

お忙しい中大変恐縮ですが、お時間ある際ご一読願います。

よろしくお願い致します。

〇〇大学教育学部
山田花
mail: hana.yama12@gmail.com
TEL:123-4567-8900

<h3>初めて会う人に向けて</h3>
添削をお願いする2つ目のメールは、まだ会ったことがない人に向けて送るメールです。例文は下記の通りです。

件名:【エントリー添削のお願い】〇〇大学の山田花です。

〇〇株式会社営業部〇〇様

突然メール失礼致します。

〇〇大学教育学部の山田です。

山本ゼミの山野さんの紹介で、今回メールを送らせて頂いております。

現在、就職活動において私立小学校の講師を志望しております。

〇〇さんが勤めている貴校に大変興味があり、志望したいと思っております。

現在、貴校の選考を通過すべくエントリーシートを作成している最中です。

そこで大変恐縮なのですが、エントリーシートを作成しましたので、添削をお願いできないでしょうか?

お忙しい中恐れ入りますが、是非ともよろしくお願い致します。

〇〇大学教育学部
山田花
mail: hana.yama12@gmail.com
TEL:123-4567-8900

esの添削のメールを書く際の注意点を3つ解説

イメージ

esの添削メールを書く際には、これから紹介する5つのポイントを踏まえながら作成すると、相手に伝わりやすい、わかりやすいメールを作成できます。メールを送る時間帯や形式についても解説しているので、詳しく見ていきたいと思います。

<h3>具体的に何を伝えたいのかを明確にする</h3>
esの添削メールを送る際、一番大切なのが、具体的に自分が相手に何を伝えたいのかを明確にするということです。だらだらと文章を書くよりも、具体的に伝えたい内容を端的に書くことで、相手が短時間で内容を理解出来るように工夫しましょう。

また、誰宛てのメールなのか分かるようにする為、宛名は必ず書くようにして下さい。基本的には、社名、部署、相手の名前の順で記入すると良いでしょう。

文章の終わりには、必ず署名を記入するようにしましょう。署名はメール版の名刺としての役割がある為、必ず記入するようにして下さい。署名は、下記のような形式で記入するのが一般的です。
〇〇大学教育学部
山田花
mail: hana.yama12@gmail.com
TEL:123-4567-8900

<h3>メールを送る時間帯に注意する</h3>
添削のお願いメールを送る際、メールを送る時間帯にも注意が必要です。esの添削お願いメールを送る時は、日中にメールを送るようにすることが大切です。社会人が一般的に働いている時間帯は、午前9時から午後5時が多いでしょう。

気の利く人は、時間帯にも気を使ってメールを送ります。ですが、添削者によっては、時間外のメールを送っても気にされない人もいます。しかし、午前9時から午後5時以外の時間にどうしてもメールを送らなければいけないという時は、一言「夜分遅くに申し訳ありません。」と添えておくと良いでしょう。

<h3>メールはテキスト形式にしておく</h3>
メールをテキスト形式にしておくのも忘れないようにしましょう。テキスト形式はメールの容量が軽く、受信側の環境でメールが受信出来ないというトラブルが少なくなります。テキスト形式は大きく分けて3つあります。

・テキスト形式
・HTML形式
・リッチテキスト形式

HTML形式でメールを送信する場合、企業によってはメールを受信出来ない場合があります。esの添削メールには、テキスト形式かリッチテキスト形式でメールを送るようにしましょう。

esの添削をメールで確認してもらうのは誰に頼むべき?

イメージ

「esの添削メールは誰にしてもらうのが良い?」と思っている就活生も多いかと思います。esは、無料の添削esサービスや社会人(OB/OG)の方にお願いすると良いでしょう。下記で詳しく見ていきたいと思います。

<h3>キャリアセンター</h3>
大学のキャリアセンターの職員は、多くの就活生をサポートしているので、esの添削も的確なアドバイスしてくれます。就活生にはとても心強い見方ですよね。また、esの添削以外にも、就活で困っていることがあれば相談すると丁寧に対応してくれます。

<h3>転職エージェント</h3>
転職エージェントのアドバイザーにesの添削をお願いしてもらうのも一つの手です。転職エージェントはプロの目線でes添削してくれ、的確なアドバイスを貰えます。業界や職種に合ったアドバイスでサポートしてくれるの特徴です。

<h3>実際に自分が働きたい企業のOB</h3>
実際に自分が働きたい企業のOBにesの添削をお願いするのも一つの手です。自分が働きたい企業のOBなので、どのようなesが好印象を持って貰えるのか把握しやすいです。また、OBの方がどのようなことに注意してesを作成していたのかも分かり、参考になります。

まとめ

esの添削メールは、送る相手によってメールの内容を変えたり、メールを書く際にも気をつけることが多くあります。また、メールを送る時間帯も注意が必要です。一般的な社会人の勤務時間に合わせて送るように心がけましょう。

esの添削は、大学のキャリアセンターの人や、転職エージェント、実際に自分が働きたいOBに添削を頼むことで、自分のesのアドバイスを貰えます。上記の説明したことを参考にしながら、esの添削メールを作成してみて下さい。

よくある質問

Q. esの添削をお願いする際のメールはどのように書けばよいですか?

A. 添削依頼メールは「件名」「宛名・署名」「志望した理由」などを含むべきです。例文を参考に、要点を端的にまとめた内容にしましょう。

Q. esの添削メールで署名はどう書くべきですか?

A. 署名はメール版の名刺としての役割があるため、「〇〇大学教育学部 山田花 mail: hana.yama12@gmail.com TEL:123-4567-8900」のように書くのが一般的です。

Q. esの添削依頼を誰に頼むのが良いですか?

A. 大学のキャリアセンターの職員、転職エージェントのアドバイザー、自分が働きたい企業のOBなどに頼むのが良いです。

Q. 大学のキャリアセンターでのesの添削の利点は何ですか?

A. キャリアセンターの職員は多くの就活生をサポートしており、的確なアドバイスを提供してくれます。また、他の就活に関する相談も受け付けてくれます。

Q. 転職エージェントにesの添削を依頼する利点は何ですか?

A. 転職エージェントはプロの目線でesを添削し、業界や職種に合った的確なアドバイスを提供してくれます。

Q. 自分が働きたい企業のOBにesの添削を依頼する利点は何ですか?

A. 企業のOBは、どのようなesが好印象を持たれるかを把握しており、自分が働きたい企業に特化したアドバイスを提供してくれます。

Q. esの添削メールはどの形式で送るべきですか?

A. テキスト形式かリッチテキスト形式で送るのが良いです。HTML形式は避けるようにしましょう。

Q. エントリーシートの添削は何回くらいお願いすればいいですか?

A. エントリーシートの添削をおこなうべき明確な回数はありません。ただ、選考を左右する重要な書類ですから、自分が納得するまで繰り返すといいでしょう。 しかし、相手にも仕事や事情があるので、相手の都合を考えることも重要です。 何度も同じ方にお願いしづらい場合は、複数の方にお願いすることも考えてみてください。

Q. エントリーシートの添削をしてもらうメリットは何ですか?

A. メリットとして、客観的な第三者からのアドバイスがもらえたり、書き方の癖やミスに自分で気付けるようになったりします。また、自分では思いつかない語彙力・表現力が身に付き、読み応えのあるエントリーシートが作成できるようになるでしょう。

Q. ES添削はいつから始めればよいですか?

A. 自己分析、OB訪問、業界研究、ES添削などすべてを入念に行うには、3か月くらいはかかります。3月提出なら年内から、秋に提出なら夏前くらいからは準備を始めておきましょう。 自分が受けたい企業が早い時期から選考をしている場合は、そこから逆算してエントリーシート(ES)の準備をしておきましょう。

Q. ES添削のマナーはありますか?

A. わかりやすい件名をつける、はじめに宛名を書く、連絡先を知った経緯を伝える、添削をお願いした理由を伝える、終わりに署名を書くなどに気を付けてお願いしましょう。

Q. ES添削をお願いした方からなかなかメールの返信が来ない場合、どうすればよいですか?

A. 最低でも2日間は待ってみて、それでも返信がない場合、確認メールを送ってみるといいでしょう。あくまでES添削の確認メールとして送り、メールの返信を催促している感じが出ないように意識しましょう。

Q. 送信した後にメールの間違いに気がついてしまった場合、どうすればよいですか?

A. 自分が送信した依頼メールのミスに気付いたら、訂正のメールをできる限り早めに送信しましょう。しかし、文中の誤字脱字や件名の打ち間違いミス程度の場合は、そのままにしましょう。少しのミスなら相手側もおそらく気にしませんし、追加で訂正のメールが来ても逆に迷惑かもしれません。

Q. 添削用のエントリーシートがメールで送れない場合、どうすればよいですか?

A. 対処法としては、メアドの再入力、メアドの変更、データ容量の見直しを行いましょう。
監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

監修者
熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

CAT FLIPS診断 by クロワッサン
LINEで定期的に求人情報公開中
TOP