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就活コラム
COLUMN

【知らなきゃ目立つ!】集団面接の入退室マナー

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個人面接よりも先に経験することになるだろう集団面接。

基本的には個人面接の時と変わりませんが、
複数で行う集団面接ならではのマナーもあります。

知らずに行って恥をかかないよう、きちんと把握しておきましょう。

目次

  1. 入室
  2. 面接中
  3. 退室
  4. 他の人がいるからといって気を抜かない!

入室

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一番目とそれ以降の人で入室の手順が異なる
入室の流れは、一番目の人とそれ以降の人で少し違ってきます。

一番目に入る場合

一番目の人はまずドアを3回ノックしてください。

*2回か3回でノックの回数の意見が分かれてしまうことがありますが、国際基準では3回となっています。

ドアをノックした後、「どうぞ」「お入りください」などの声を聞いてからドアを開けましょう。

*くれぐれも、いきなりドアを開けるなどのことがないよう注意しましょう。

ドアを開けた後は”失礼します”と言った後、一礼しましょう。

*一例と挨拶は分けて行うようにしてください。

入室後は次の人が入ることも考え、ドアは大きく開けておきましょう。

勝手に閉まってしまうタイプのドアの場合は、
ドアノブを持ったまま「失礼します」と挨拶をして、
後ろの人にドアノブを渡してから、部屋に入る時に礼をしましょう。

ドアが開いたまま止まる場合は、
ドアを放して「失礼します」と言ってから礼をします。

全員が入室した後、声がかけられてから着席してください

入室後はすぐに座らないよう注意してください。面接官から”お座りください”と声がかかった後、会釈してから着席してください。

会釈は軽く15度程おじぎするようなイメージです。

*会釈と挨拶も分けてください。

会釈と挨拶が終わったら着席しましょう。

*椅子に座る際は深く腰掛けないことを注意してください。
女性は膝に手を重ねるようにし、足を揃えて背筋を伸ばしましょう。

男性は膝の上で拳を軽く握り、背筋をまっすぐ伸ばしてください。

カバンとイスを平行に置いてください

入室後、順番に席に向かってください。基本的に、扉に近い椅子の横に立ち面接官の合図があった後着席するのが一般的な流れになります。

練習ではここまでしないかと思いますが、基本的には椅子と鞄が平行になるように置いて頂ければ問題ありません。

コートは鞄の上に置いてください

就活の序盤は未だ寒いです。コートを着ていく際は、着席後は脱いで鞄の上に置くようにしてください。

*くれぐれもコートを椅子に掛けるなどのことがないように注意してください。

一番目以降に入る場合

2番目以降の人も同様に「失礼します」→礼の流れで入室します。
ここまでは同じです。

入室する際のポイントとしては、ドアノブの引継ぎです。引くタイプのドアなのか、押すタイプのドアなのかによって大きく異なります。

前に入室した人からドアノブを渡された後は、穏やかな表情で目礼してください。

最後の人は「失礼します」と一言言ったあと、
人事の方にお尻を向けないよう気を付けながらドアをゆっくり静かに閉めたら、
振り返って、改めて礼をします。

面接中

集団面接では、他の人が話している間も気を抜いてはいけません。

話を聞いていなかったり、姿勢や態度が悪くなったりしないよう、
他の学生の話も集中して耳を傾けましょう。

他の人が話している間にも、面接官は全員を見ています。
自分の番でないからといって気を抜かず、背筋を伸ばして聞きましょう。

退室

面接が終わり緊張から解放されてホッとするかもしれませんが、
退室後も気を抜かないように気をつけましょう。
 
気が緩んで他の学生と話をして盛り上がることのないよう、
面接が終わった後も緊張感を保っておきましょう。
 
 
家に帰るまでが面接です!

他の人がいるからといって気を抜かない!

正直集団面接は、個人面接と比べると他の人がいる安心感がありますよね。
 
 
しかし、だからと言って気を抜いてしまうと危険です!
 
他の人がいるということは比較対象がいるということですから、
その中で少しでも変な行動をすると目立ってしまいます。
 
 
協調性と、他の人への気遣いを大切に、
決して気を抜かず集団面接を乗り切りましょう!

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

監修者
熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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