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就活コラム
COLUMN

【就活の疑問】交通費支給時の「領収書」と「宛先」はどうすればいい?

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企業側がインターンや面接で交通費を支給してくれることも珍しくありません。

今回はそんな交通費請求の際の領収書や宛先をどうすればいいのかについてご紹介します。

目次

  1. 領収書は貰っておこう
  2. 必ず往復分で購入する!
  3. 印鑑も忘れずに!
  4. 領収書の「宛先」はどうすればいいの?
  5. とにかく分からなかったら先方に聞く!
  6. 交通費の請求方法
  7. よくある質問

領収書は貰っておこう

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通知で「交通費支給」と書いてあるものの、領収書などについて何の記載もない…なんてこともあります。

この場合、直接自分から連絡をして確認するのが一番ですが、連絡し忘れや諸事情で連絡できなかった場合は、領収書の提出を求められることを考慮して、とりあえず領収書を貰っておくと良いでしょう。

なぜなら、所定の用紙に経路や運賃を記入して、受領印を押すことで交通費を請求する会社があるからです。

利用した交通機関によっては領収書が要らないこともありますが、領収書を発行できる場合は貰っておいたほうが無難です。

・領収書が必要な交通機関:新幹線、飛行機、タクシー。
  →高額で金額が一定でないことが多いため、必要になります。

・領収書が不必要なことがある交通機関:バス、近距離の電車など。

必ず往復分で購入する!

片道分しかないと、同じ経路で帰るとしても企業側での経理処理が複雑になってしまいます。

往復分で用意しておくと、企業側へも手間を掛けさせず、往復割引などで安く購入できる場合もありますので、なるべく往復で購入しましょう。

また、領収書も必ず往復分の金額を記載してもらいましょう。

印鑑も忘れずに!

交通費を請求する際、受領印が必要になる場合があります。

印鑑を忘れて受領印を押せない!なんてことにならないように、印鑑は忘れずに持っていきましょう。

領収書の「宛先」はどうすればいいの?

消費税法では宛先の記載は必要ないとされていますが、企業の経理は企業の規定によって行われています。

そこで領収書の宛先も、個人名か、企業名か、空欄かで悩むと思います。

結論から言うと、宛先については“会社によります”。

・誰が払ったものかが分かるように「個人名」にする
・最終的に負担するのは企業なので「会社名」にする

など、様々な意見に分かれます。

「宛名がないものは経費として認められない」
「日付、宛名欄でペンの色や筆跡が異なると認められない」
など、規定が厳しい会社もありますので、領収書の宛先を“空欄”にするのは避けましょう。

では、何を書けば良いのか?
一番良い方法は企業に連絡して確認する方がいいでしょう。

それでも連絡が取れない、確認ができずどうしていいか分からないという場合は、

・宛名は「会社名(正式名称)」
・ただし書きに「◯◯(個人名)の交通費として」

と領収書に記入してもらえば、不備がない可能性が高いです。

とにかく分からなかったら先方に聞く!

上記で記述したように、経理処理の仕方は企業によって異なります。

領収書の要・不要、宛先の書き方など、直前になって慌てないように、必ず事前に確認しておくようにしましょう!

交通費の請求方法

交通費の請求方法は会社によって異なる場合がありますが、今回はメールでの請求方法をご紹介します!

メールの例

〇〇株式会社 採用担当〇〇様

私、○○大学の山田 太郎と申します。
先日は面接をしていただき、ありがとうございました。
その際にご案内いただきました、貴社面接時の交通費について記載させていただきます。

○月×日
新幹線△駅-□駅:〇〇円(学割)
往復×2

計〇〇円

お忙しいとは存じますが、ご確認のほど何卒宜しくお願い致します。

就活太郎
メールアドレス:◯◯@××.com
電話番号:○○-○○-○○

上記が大まかな流れとなります。
きちんと詳細を記載し、失礼ではないか内容を確認しましょう。
領収書をPDFで送るのか郵送するのか、振り込む方法など企業によって異なるので、指示に従うようにしましょう。

よくある質問

Q. 交通費支給時に領収書は必ず貰うべきですか?

A. はい、交通費支給の際には領収書を必ず貰っておくことが安全です。領収書が必要かどうか確認できなかった場合に備え、発行できる場合は貰っておきましょう。

Q. どの交通機関で領収書が必要ですか?

A. 領収書が必要な交通機関には新幹線、飛行機、タクシーがあります。これらは高額で金額が一定でないことが多いため、領収書が必要になります。

Q. 交通費請求時に忘れてはいけないものは何ですか?

A. 印鑑を忘れずに持っていくことです。交通費を請求する際に受領印が必要になる場合があります。

Q. 領収書の宛先を空欄にするのはなぜ避けるべきですか?

A. 宛名がないものは経費として認められないなど、規定が厳しい会社もあるためです。宛先を空欄にするのは避けましょう。

Q. 領収書の宛先が分からない場合の対処法は何ですか?

A. 最も良い方法は企業に連絡して確認することです。連絡が取れない場合は「会社名(正式名称)」と「◯◯(個人名)の交通費として」と記入すると良いです。

Q. 交通費の請求方法で注意すべきことは何ですか?

A. 領収書をPDFで送るのか郵送するのか、振り込む方法など、企業によって異なるため、企業の指示に従うことです。

Q. 交通費請求時のメールで何を記載すべきですか?

A. メールには面接日、利用した交通機関、運賃、往復分の金額、連絡先情報を詳細に記載し、失礼ではないか内容を確認しましょう。

Q. 面接の交通費の領収書の渡し方はどうすればよいですか?

A. 一般的な流れは、領収書を提出してもらう→支払証明書にサインしてもらう→交通費を渡すです。確認が必要なので、流れとしては面接に訪れた際に学生から領収書を回収し、面接を受けている間にルートの確認や金額の精査を行い、帰る際に支払えるようにするなど、流れも決めておきましょう。

Q. 就活の交通費の領収書の宛名は自分の名前ですか?

A. 領収書を発行してもらう際に宛名として求められるのは個人名か企業名です。個人名を記載する場合は、自分の名前か、もしくは企業によって指定された人物の名前を書くことになるでしょう。 そのため、担当者の名前の確認漏れはないようにしてください。 企業名の場合は、自分に対して交通費を支給してくれる企業の名称を書いてもらいます。

Q. 就活の交通費のもらい方はどうすればよいですか?

A. 支払証明書にサインしたら交通費を受け取りましょう。選考や面接当日に手渡しでもらうケースが一般的です。 ただし、後日で振り込む企業もあるので、受け取り方法は事前に確認しておきましょう。

Q. 就活の交通費を支給してもらう際のポイントはありますか?

A. 移動には公共交通機関を利用する、ICカードを使う場合は履歴を印字する、遠回りをしてまで最安値で移動しなくてもよいなどがあります。

Q. 就活の交通費支給を受ける際のマナーはどのようなものですか?

A. 正しい金額を申請する、企業に伝えたとおりのルートで移動するなどがあります。どのような移動手段を使う場合も、正しいルートと金額を報告するようにしてください。

Q. 領収書の封筒の書き方はどうすればよいですか?

A. 縦型封筒では左下に縦書きし、横型封筒では目立つ位置に自由に配置します。宛名付近に記載する場合は、宛名より下部に配置します。 また、手書きの場合は、四角で囲み、目立つようにしてください。

Q. インターンの交通費は自己負担ですか?

A. 交通費が全額支給されるケースの多くは、長期インターンシップや実践的な職業体験を伴うプログラムです。全額支給の場合、公共交通機関を利用した際の実費が支給されます。 ただし、新幹線や特急列車を利用する場合は、指定席ではなく自由席分の金額が支給されることが一般的です。
監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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