

【写真で決まる!?】就活生が押さえるべき3つの写真のポイント!


履歴書に貼る写真は、採用を100%左右するといっても過言ではありません。
メラビアンの法則では、第一印象の判断要素として、視覚が半分以上を占めています。
つまり、履歴書で唯一使われる写真というのは採用基準の中でも非常に重要となります。
実際、性格で勝負するんだ!キャラで勝負するぞ!という方たちもいるかと思うのですが、
面接までいかないとそのキャラや性格は把握してもらえません。
つまり、面接で自分自身をしっかりと見てもらう確率を上げる方法として、
少しでも工夫して写真を撮ることをお勧めします。
今回この記事で、書かせてもらうテーマはずばり「書類通過率を上げる写真」についてです。
皆様の書類通過率を上げるために基本から応用について書かせていただきます。
目次
おそらくみなさん一度は使ったことがあるかと思いますが、
基本的に、街中でよく見かけるスピード写真は、スーツなどの黒っぽい服を着て写真を撮る用に、
フラッシュや背景が設定されています。白色の服を着て写真を撮ると、
全体的にはっきりとしない印象になります。ちょっとしたテクニックをつかうのなら、
「白いハンカチ」を使うのがおすすめです。
膝の上に白いハンカチを広げておくことで、よくテレビ等の撮影で使われる反射板と同じような効果が得られ、
写真を撮影する際に出る光りが白いハンカチに反射して、
顔全体を明るい印象にしてくれます。暗い人と働くより明るい人と働きたいですよね。
相手の気持ちになって写真を撮ることを心掛けましょう。
最後に
履歴書の写真の裏に、しっかりと大学名と名前を記入すること。
履歴書に貼っていた写真が落ちてしまったとき誰かわからなくなるケースは可能性としては低いですが、
100%ないとは言い切れません。
そのためしっかりと裏に名前と大学名を書く必要があります。
また、表面だけでなく見えないところでもしっかりしているという印象を与えることができます。
今後、様々な人と出会う機会が多くなってくると思いますが、見た目だけを気にするのでなく、
中身もしっかりとした社会人を目指してこれからの就職活動を頑張ってください!


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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