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就活コラム
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【内定編】内定式後の正しい辞退方法

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就職活動をして内定をもらうことがありますが、内定をもらったら絶対に就職をしなくてはいけないと思うかもしれません。
しかし内定をもらった後も、辞退をすることができるので覚えておきましょう。
時には内定式後に辞退を考えることもあるかもしれません。
辞退をする時にはどうするべきなのか、どう連絡をするのか方法も考えましょう。

目次

  1. aaa
  2. ■正直に話をしてお詫びをしましょう

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内定式が終わった後に辞退をすることは本当にできるのか、迷惑がかかると金銭を請求されそうだと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、内定式が終わった後に辞退をしても金銭を支払う必要はありません。
4月1日など勤務する予定だった日から数え、「2週間前まで」であれば内定を辞退することができます。
法的にも問題がなく、契約がなかったことにすることができるからです。
実家に帰らなくてはいけなくなった、他の企業から声がかかったなどの理由でどうしても辞退をする場合は活用しましょう。

■正直に話をしてお詫びをしましょう

内定式が終わってから内定を辞退する場合、法的には問題がないと分かり安堵するかもしれません。
しかし内定式が終わっているということで、もう辞退はしてこないだろうと企業側が考えている可能性は高いです。
まさか辞退をされるとは思っていなかったと、怒らせてしまう可能性はあるでしょう。
最近メールで連絡を済ませる人も多いですが、内定式が終わってからの辞退はまず電話をする方が良いでしょう。
誤魔化さずにはっきりと理由を伝えて、精一杯お詫びをすると良いです。
諸事情がある場合は正直に話をすることで、結果咎められなかったという方もいらっしゃいます。
中には直接お詫びをしに来なさいと言われる企業もあるので、その際は直接伺い丁重にお詫びをしましょう。
電話をしてお詫びをし理解をいただくこともありますが、後日改めて手紙を送付するのもおすすめです。

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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