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就活コラム
COLUMN

【インターン編】インターンシップで良い評価を受けたほうがいいのは何故?

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インターンに参加をしたら人事から高い評価を受けろと言われます。
ただ何となく参加するよりも、この人は使えると思ってもらえた方が良いのは当然ですが、何故高い評価をされることを求められるのでしょうか。
その理由と高い評価を受けるには具体的にどうすべきかをお話します。

目次

  1. ■メモを取る習慣を身に付けよう

高い評価を受けるためにはまず、積極性や爽やかさをアピールする必要があります。
例えば仕事を少しでも体験させてもらえるのであれば、積極的にやらせてもらうようにしましょう。
勿論仕事ができないことはあちらも分かっているので、無理難題を押し付けることはありませんし、分からないことは素直に分からないと言って教えてもらえば良いのです。
ただ、教えてもらった仕事を大失敗してしまっては評価が下がるので慎重に行うようにしましょう。
また、学生らしいフレッシュさもアピールポイントになりますので、笑顔で元気よく挨拶をするというのも重要なことです。
TPOに合わせた表情は必要ですが、怒られているような場面で無ければ自然な笑顔で振る舞った方が良いでしょう。
挨拶も社会人として当たり前のマナーですので、必ずするようにしましょう。

■メモを取る習慣を身に付けよう

仕事について教わった時や重要な話をしている時はメモを取るようにしましょう。
教えてもらった仕事はなるべく一回で覚える必要があり、何度も同じことを聞き返すのは良い印象を持たれません。
もし一度聞いて忘れてしまったとしてもメモを見ればすぐに思い出せますし、この人は真剣に覚えようとしていると見せることもできます。
ちょっとしたことに気を付けることで評価は上げられますので、積極性と笑顔、そして真剣に仕事を覚えようとする姿勢を忘れずに見せて下さい。

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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