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就活コラム
COLUMN

【面接対策編】「学校で学んだこと」について質問されたときの適切な返し方

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就職活動の面接で定番の質問に「学校で学んだことは何ですか」と訊かれることがよくあります。
そのときに自分の卒論のテーマやゼミの内容、あるいは研究事項などを延々と答えてしまう人がいますが、
企業の担当者がよほど興味がある内容でなければ、それだけではうまいアピールにはつながりません。
そこで2018年就活生のためにどのような返し方が適切なのかをお教えます。

目次

  1. 学校で学んだことをアピールするには

面接の準備と言えば具体的にどうしたらいいのかと思う人がいるかもしれません。
もちろん服装・身だしなみがきちんとしているか、交通機関の遅れを考慮して早めに面接会場に着いているか、
企業の公表している情報などを調べているかという基本を押さえることは大切です。
その上で自分自身のことをアピールできるかどうかが重要になります。
自分のことは自分が一番分かっているからと言って、
自分自身をどのように表現するかを準備から抜かしている人が意外と多いのですが、
実はここが最もアピールするべきところなのです。
模擬面接などの機会を利用して、自分自身を端的かつ要領よくアピールする練習をしておきましょう。
これがすなわち面接に対する準備なのです。

学校で学んだことをアピールするには

あなたは一体学校で何を学びましたかという質問について企業から見たらいくつかの狙いがあります。
一つは端的に自分の勉強してきたことを説明できる能力です。
長々と自分の研究テーマを話しても意味がありません。
もう一つはその企業に自分の学んだことがいかに生かせるかを関連づける姿勢です。
そのためには敢えて卒論のテーマを外して、普段から継続して行っている別のことを話すという選択も必要でしょう。
具体的エピソードをまじえて企業に役に立つと訴求力をもったプレゼンをしてみましょう。
学生のできることとして、資格取得や留学体験、ボランティア活動など学校で学んだことを通じて、
自ら積極的に行動した経験を話すことができると、なお説得力のあるものになるでしょう。

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

監修者
熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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