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就活コラム
COLUMN

【面接服装編】どうしても「ローファー」を履いていきたい時に考えておきたいこと

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面接を受けるためにスーツを着るなど、就職活動は服装にも気を使うと思います。
特に靴においては、女性は出来ればヒールがあるものが良いと言われています。
しかし自宅から駅まで距離がある人や、足の形などでヒールを履くのも辛いという人もいるのではないでしょうか?
そんな際、歩きやすいローファーが靴選びの選択肢に上がります。
今回は就活において避けたほうがいいと言われているローファーの注意点などについてご紹介します。

目次

  1. 色合いについて

面接では足元も見られますので、できるだけ着用しているスーツに合ったローファーを選びましょう。
ローファーといっても様々なデザインがあります。
できるだけ飾りがないものにし、シンプル感を出すのがおすすめです。
店頭でローファーを選ぶ場合は、実際にスーツを着て鏡を見ながら足元が浮いていないかを確認すると、選びやすくなります。
また、素材としてスムースレザーが使用されている物もあり、ローファーなのにカジュアル感がなく、ビジネス向けの靴に見えるという物がありますので、是非靴選びの参考にしてみてください。

色合いについて

面接にローファーを履いていこうと思うときには、だらけた格好に見えないように注意をしましょう。
足元になるべく目線が行かないようにスーツとどうかさせるのがおすすめです。
スーツに合わせて黒色のローファーを選ぶなど、同じ色合いのものを合わせれば足元に視線がいきにくくなりような工夫が必要です。
ライトブラウンやベージュなどの明るい色のローファーはだらけた感じに
なってしまいますので、避けてましょう。
スーツに合わせて黒色のローファーを選ぶなど、同じ色合いのものをあわせれば足元に視線がいきにくくなります。
ダーク系の色合いのローファーであれば目立ちにくいので、濃い茶色のローファーも良いでしょう。

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

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熊谷 直紀

監修者熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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