

【女性服装編】忘れていませんか?面接メイクは口紅も必須です


面接メイクというと、多くの人が気にするのがファンデーションの色だったり目元だったりと、特に顔の上半分が重視されがちです。
しかし、面接メイクは口元も忘れてはならない重要なポイントであり、ここを疎かにしてしまうと印象が悪くなる可能性もあります。
口元はどのようにすれば良いのかをお話します。
目次
では唇をどのように整えるかと言うと、日頃は口紅を使わない人でも面接の時は口紅を使って下さい。
口紅は唇の色を整えるのに最適なアイテムであり、誰でも簡単に血色の良い美しい色の唇を作ることが出来ます。
しかし、口紅なら何でも良いというわけではなく、色にこだわりを持たないとかえって悪印象を持たれる可能性もあるので注意が必要です。
色の選び方は自分の肌色をよく観察をして選ぶ必要があります。
例えばピンク系の肌であった場合は同色の系統、スモーキーピンクやピンクゴールドなどを選び、
オークル系の肌の場合はオレンジ系、アプリコットやオレンジレッドなどを選びます。
小麦色の肌にはベージュ系、ローズブラウンやオレンジベージュなどを選ぶようにし、自然な色味を目指して下さい。
不自然に濃い赤などは派手なメイクと見られますので止めた方が良いでしょう。
■グロスは使っても大丈夫?
口紅以外にも唇に塗るものにグロスがあります。
口紅は普段使わないけれどグロスならよく使っている、という人も多いでしょう。
透明なものばかりではなく色付きのグロスもあるため、口紅よりも使いやすいからと面接でも使おうと考えている人もいるかもしれませんが、使うのは口紅にした方が無難です。
グロスというのは艶やかな唇を演出出来ますが、唇の形や色を整えずにグロスだけを塗るとだらしなく見えてしまうことがあります。
基本的にメイクはナチュラルメイクですが、ナチュラルメイクというのは色を付けないという意味ではなく、
健康的で清潔感があるようにメイクするのが目的ですので、グロスよりも口紅の方が良いのです。
使うとしても程々に、薄く塗るようにしてぼってりと塗るのは控えましょう。
メイク術はいろいろとありますが、派手にならずに自分の肌色にあった不自然でない形で作るようにしましょう。


監修者
熊谷 直紀
監修者熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

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